グッド・ゴー28フィート その驚異的性能
500ポンド(226Kg)から1000ポンド(450Kg)の巨大マグロを釣り上げる!
脅威のフィッシングボート “グッド・ゴー” のその驚くべき性能とは何か?
No.1 驚異の不沈性能:たとえ二つに割れても沈まない半永久的不沈構造
太古の昔から船は沈むものでした。そのため船板の下はまさに地獄でした。沈まない船。それは古くからの人類の夢です。アメリカのボート製造の規定では20フィート以下のボートは不沈であるべきとの規定があるようです。しかし、それも24時間浮いていれば良いとなっています。また、浮き方が非常に重要とされています。すなわち傾いて浮いているのか、水面と平行に浮いているのかという点です。傾いて浮いている場合は特にエンジン部分が重たくなり完全浸水となり再生が非常に難しくなります。また傾いている場合は強風や大波が押し寄せた時ひっくり返る事も想定されます。そのため、平行に浮いているのがベストとされています。これをレベルフローテーションと呼びます。次に浮く為の構造として、魚の浮き袋のように隔壁を設けるやり方とウレタンフォームを充填するやり方の二通りが代表的方法です。隔壁の場合は衝突等衝撃があった場合、割れ目ができ、浮き袋の役目をはたさなくなる怖れがあります。
グッド・ゴーはすべてのラインアップが高密度の発泡ウレタンフォームを充填した完全なレベルフローテイションを実現しており、まさに理想的な不沈構造と言えるでしょう。またその不沈時間は半永久的であり、たとえ真っ二つに船体が割れたとしても水面と平行を保ったまま浮いている事が出来、つかまっていさえすればライフラクトより救命効果があると言わしめています。
| ポイント |
-
浮き方
レベルフローテーション
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浮くための構造は。船体が破損しても浮いていられるかどうか。
発泡ウレタンフォーム充填
真っ二つに割れても浮いている。
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どの位の時間浮いていられるのか
半永久的不沈構造
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No.2 驚異の浮力性能:大人74人 (約4500Kg) が乗っても喫水が下がらず走行する、驚異の浮力性
300キロのマグロをアフトデッキに引き上げてもひっくり返らずに帰港出来る。 |
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No.3 驚異の走行距離:200海里(370km)まで7時間で行き、6時間トローリングし、また7時間で帰ってくる
キャニオンランナー(大陸棚横断船)
無補給航行可能距離 700~1000キロメートル |
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No.4 驚異の停泊性能:たとえ風速30メートルの風が吹いていても、決して木の葉のように引きずり回されない安定した停泊性能
いわゆる風に向かって90度に立つ、きわめて珍しい安定性能を持っています。日本の底釣り、流し釣りにこれほど適したボートはない。 |
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No.5 驚異の低燃費性能:エンジンメーカー公表のスペックの約半分しか油を使いません。
- 航続距離は一般に推奨されるタンク容量に20%の予備燃料を残す余裕を持たせて算出している。
燃料=航続距離÷平均速力×燃料消費量×1.2の式によって算出。
- 例:TE286 速力24ノットで20.6時間航行した。其の時の燃費は26ℓだった。航続距離は495海里だった。タンクにはまだ108.4ℓ残っていた。また20%の余裕とは、この場合使用燃料26ℓ×20.6時間=535.6ℓの20%すなわち107.12ℓが残として残っている意味。タンク容量の644ℓの20%=128.8ℓが残っている意味ではない。
- 注意:速力24ノットで航行したとしても其の時の燃費が26ℓで24.3時間航行すれば既に26ℓ×24.3時間=631.8ℓ使用することになり、タンクの残りの油はほとんど無い事になります。ましてや波の状態や搭乗員や装備重量の増加によって燃費が予想以上に悪くなる場合があります。航海の事前に予備運転をし、燃費確認をされタンクの容量がなくならない様、無理のない航海計画を立てて下さる様御願い致します。
型式 |
エンジン |
クルージングスピード
巡航速力 |
燃料消費量
/1時間 |
メーカースペック
平均値 |
航続時間
概算 |
航続距離 |
タンク容量 |
TE281 |
ヤンマー 315HPディーゼルターボ |
24ノット
33ノット |
26~22ℓ
41~37ℓ |
47~65ℓ |
20.6~24.3 時間
13~14.2 時間 |
495~585海里
431~471海里
798~1083km |
170gal=644ℓ
(20%の残
=108ℓ) |
TE286 |
ヤンマー 315HPディーゼルターボ |
24ノット
33ノット |
26~22ℓ
41~37ℓ |
47~65ℓ |
20.6~24.3 時間
13~14.2 時間 |
495~585海里
431~471海里
798~1083km. |
170gal=644ℓ |
TE288 |
ヤンマー 315HPディーゼルターボ |
24ノット
33ノット |
26~22ℓ
45.4~41.5ℓ |
47~65ℓ |
15.7~18.6 時間
9 ~ 9.8 時間 |
378海里~447海里
298海里~326海里 |
130gal=492ℓ
(残=82ℓ) |
TF240 |
ヤンマー240HPディーゼルターボ |
22.5ノット
33ノット |
19ℓ
37.8ℓ |
60ℓ |
16.5 時間
8.3 時間 |
373海里
275海里
509~691km |
100gal=378ℓ
(残=63ℓ) |
TF242 |
ヤンマー260HPディーゼルターボ |
24ノット
33ノット |
22ℓ
37.8ℓ |
47~65ℓ |
14.9 時間
9 時間 |
359海里
297海里
550~665km |
108gal=408ℓ
(残=68ℓ) |
No.6 驚異のスピード性能。
各クラス最高のスピード性能。
またポルシェを彷彿とさせる加速性と運動性能。
通常ディーゼルエンジンの船内外機艇は、トップスピードも、ゼロヨンを競うような 加速性もあまり良い数値は期待出来ません。しかし、グッド・ゴーはトップスピードもI/Oの世界最速クラスであり、その加速性もその運動性能とあいまって船外機艇にひけをとりません。特にトップスピードまでの時間は大変速く、獲物を追いかける瞬時の闘いに非常に適しています。そして小回りや回転能力は驚きと言うしかなく、ダブルエンジンのシャフト船のように非常に狭い半径で回転します。体感的にはほとんど運転席を中心に回っているように感じます。また、たとえ風速30メートルの風そして3メートルオーバーの波があったとしてもグッド・ゴーの特徴のひとつであるきわだった凌波性とあいまって、船首を振る事もなく真っ直ぐに目的方向に向かって思うがまま進む事が出来ます。言い換えれば波や風を気にすることなくボートを自分の行きたい方向に向けて進むことが出来るという事です。ですから時化た時の人命救助にも非常に適しています。あなたはどこに向かいたいかだけを決めれば良いのです。後はグッド・ゴーがあなたをお連れ致します。
(注意;海難事故を防ぐための波の越え方の運転知識を無視するものではありません。)
機種 |
エンジン |
トップスピード |
静止時から面舵いっぱい
にした時の半径 |
TE240
|
ヤンマー260HP
ディーゼルターボ |
39.5ノット |
3.5メートル |
TE241
|
ヤマハ150HPツイン
Out 計300HP |
42ノット |
3.6メートル |
TF242
|
ヤンマー315HP
ディーゼルターボ |
38ノット |
3.5メートル |
TE286 |
ヤンマー315HP
ディーゼルターボ |
36ノット |
4.2メートル |
TE288 |
ヤンマー315HP
ディーゼルターボ |
36ノット |
4.2メートル |
TE289 |
ヤマハ250HPツイン
Out 計500HP |
44ノット |
4.3メートル |
No.7 驚異のフィッシングスペース
360度フィッシュアラウンドの広い
フィッシングスペース。
バウからアフトデッキに至るまでどこでもジギングが可能。
28フィートサイズで大人8人がゆったりと釣りが出来る。アメリカでは単にバウとアフトを行き来できるウォークアラウンドを一歩進歩させて最新のフィッシャーとしてフィッシュアラウンドと呼ばれている。
* どこでも釣りが出来る意味。
No.8 驚異の凌波性能
各モデルの全長までの波、うねりは越えて航行します。28フィートであれば10メートル。

